NEXT 直島

 直島の地中美術館、ベネッセハウスとは別に、家プロジェクトは、使われなくなった建物を作品にし、民家の間をめぐりながら島の人たちとも会い、島のおもしろさとすこし融合していた。ベネッセハウスの屋外の作品たちも、浜や海の風景とすこし融合していた。
しかし、あくまで、それはすこしに思える。

(続く)

瀬戸芸をサポートする人たち

瀬戸芸に、高松を訪れて感じたこと。

高松駅、高松港の周辺に、旗、旗、ポスター、チラシ、案内板、案内のボランティアさん。これらを目にしただけで、高松のエネルギーが伝わってきた。

なにかこれらを見ただけで、つくりあげている感がいっぱいなのだ。

よさこい


男木島 ー 火災

9/26夜、瀬戸内国際芸術祭の会場の一つ男木島で民家や作品展示場となっている旧公民館など4棟が全焼し、男性1人が死亡。

かなり港近くの海の近くの低地だったと思います。

ご冥福を祈ります。

男木島については、たくさんの記事を書き、狭い路地のよさを感じただけにショックではあります。

旧公民館の大岩オスカールさんの作品も消失。

28日からは、各男木島作品公開も再開されたようで、再び、あの男木島のよさ、島を訪れる人たちに感じていただけたらなあと思います。



男木島のおばあちゃん


どうして自分は旅にでるのか?

自然・歴史・風景、そして見知らぬ人との出会いを求めて…。

瀬戸内国際芸術祭の舞台となった「男木島」で、
きっと生涯忘れることのない、素敵な出会いがありました。


男木島 ー 空と文字

 ジャウメ・プレンサ 「男木島の魂」
sky男木島の港、玄関口のインフォメーションセンター&交流館として作品であり建築でもあるジャウメ・プレンサ「男木島の魂」。
貝の形の半透明な屋根に、日本語、アルファベット、アラビア語、ヘブライ語、中国語などの世界の文字が施されています。

ガイドブックには、日中は文字の影を地面に落とし、夜は空へ向けて投影する作品として紹介されています。夏の真っ青な青空の時期だったので、青空とのコントラストも素敵だろうなと思ったら、やはりバッチリ。

(続きを読む)に、別写真あります。

このスコーンと空に抜ける解放感と青と白のコントラストに、瀬戸芸訪問のスタート、ワクワク感が青空いっぱいに拡がってゆきました。


男木島 ー 路地と石垣とアート

石垣1この島には石垣路地が多いという話を聞き、瀬戸芸の島として最初に訪れたのが男木島(おぎじま)。
会場配置がよくわからないまま、ややはずれの山のほうへ迷いこんだら、あるわあるわ素敵な石垣たち。

海岸から平地がほとんどなく、いきなり急な斜面、斜面。こういうふうに石垣で平らなスペースを作りながら、家を建て、畑を作ってきています。


 

石垣横2


再生した精錬所の島「犬島」


岡山市宝伝沖の瀬戸内海に浮かぶ「犬島」。

日本の近代化が進む1909年(明治43年)、
この小さな島に銅の精錬所がつくられ
わが国産業の隆盛におおいに貢献しました。



わずか10年後にはその役目を終えた精錬所。

しかしその精錬所の遺構は
近年新たに生命を吹き込まれアートスポットとして蘇り、
今また、多くの人の注目を集めています。


瀬戸内海の島と瀬戸内国際芸術祭に思う。

2010年7月、瀬戸内海の香川方面を主体とし、瀬戸内国際芸術際が始まりました。風景、歴史、産業、交通、文化など多くの魅力をもつ瀬戸内海の島々も、人口減、過疎・高齢化、産業の衰退など、日本の多くの過疎地域がかかえている問題も顕在化しはじめています。

一方で、海や島々ならではの多くの魅力に、我々は気づき始めています。


宮窪のグランドキャニオン!?


たいへんな盛り上がりのなかで無事終了し、
思わず感激した「第18回 水軍レース」。
紹介したブログ記事はこちら

猛暑でいつのまにか疲れきった体を
癒すために向かったのは…




しまなみ海道を一望できる絶景スポット!!


「第18回 水軍レース」ボランティアで感激!


今年もやってきました!

瀬戸内しまなみ海道の夏の風物詩

「水軍レース」!!





毎年開催を楽しみにしているこの大会に、
このたびは進行のボランティアスタッフとして
かかわらせていただきました〜!



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