NEXT 直島
しかし、あくまで、それはすこしに思える。
(続く)
- 2010.10.03 Sunday
- 瀬戸内国際芸術祭
- 02:39
- comments(4)
- trackbacks(0)
- -

- by Takechi Yoshinori
どうして自分は旅にでるのか?
自然・歴史・風景、そして見知らぬ人との出会いを求めて…。
瀬戸内国際芸術祭の舞台となった「男木島」で、
きっと生涯忘れることのない、素敵な出会いがありました。
ジャウメ・プレンサ 「男木島の魂」
男木島の港、玄関口のインフォメーションセンター&交流館として作品であり建築でもあるジャウメ・プレンサ「男木島の魂」。
貝の形の半透明な屋根に、日本語、アルファベット、アラビア語、ヘブライ語、中国語などの世界の文字が施されています。
ガイドブックには、日中は文字の影を地面に落とし、夜は空へ向けて投影する作品として紹介されています。夏の真っ青な青空の時期だったので、青空とのコントラストも素敵だろうなと思ったら、やはりバッチリ。
(続きを読む)に、別写真あります。
このスコーンと空に抜ける解放感と青と白のコントラストに、瀬戸芸訪問のスタート、ワクワク感が青空いっぱいに拡がってゆきました。
2010年7月、瀬戸内海の香川方面を主体とし、瀬戸内国際芸術際が始まりました。風景、歴史、産業、交通、文化など多くの魅力をもつ瀬戸内海の島々も、人口減、過疎・高齢化、産業の衰退など、日本の多くの過疎地域がかかえている問題も顕在化しはじめています。
一方で、海や島々ならではの多くの魅力に、我々は気づき始めています。
たいへんな盛り上がりのなかで無事終了し、
思わず感激した「第18回 水軍レース」。
(紹介したブログ記事はこちら)
猛暑でいつのまにか疲れきった体を
癒すために向かったのは…
しまなみ海道を一望できる絶景スポット!!